御社に、事業開発
AIエンジンを搭載する。
新規事業企画を、勘と才能と外注頼みから、“データ主導”で回り続けるしくみへ。市場の一般論ではなく、御社に眠る技術・顧客・知見を起点に。方法論・AIプラットフォーム「UX PENGUIN」・検証プロセスをひとつのエンジンとして実装し、回して育つところまで支援します。
※ グループ会社PRISM株式会社を通じた実績を含みます。
AIは、全社に配った。
それでも、事業は生まれていない。
ツールは配った。けれど、能力は配れていない。足りないのはAIへのアクセスではなく、それを事業に変える方法です。多くの挑戦は、同じ3つの場所で止まっています。
企画が、一部の人に集中する
新規事業は「企画できる人」のボトルネックで止まる。属人化し、待ち行列ができ、アイデアは寝かされたまま腐っていく。
全社員が、企画者になる。アイデアがあれば誰でも、UX PENGUINとワークショップで企画を形にできる。
知見が、社外に残る
企画・調査・検証を外に出すたびにコストがかさむ。知見は外部に蓄積され、社内には何も残らない。
方法論とツールごと社内に搭載。検証のたびに、知見と決定ログが御社に蓄積されていく。
AIが、便利ツールで止まる
ChatGPTは契約した。が、事業づくりのワークフローに乗らず、個人の便利ツールで止まっている。
企画→検証→資料化のワークフローとして組み込むから、AIが事業づくりの動線に乗る。
「データ主導の事業企画」とは
生成AIの登場で、「それっぽい企画書」は誰でも数分でつくれるようになりました。差がつくのは、何を材料に、何を根拠に決めるか。データ主導の事業企画とは、市場の一般論ではなく御社にすでにあるデータから始め、検証で仮説を鍛え、根拠を持って意思決定する企画のやり方です。
技術・顧客の声・過去の起案。「この会社だから勝てる理由」から始める
根拠と未検証事項つき。どこまで信じていいかが分かる
確度ラベル(仮説・推定・要検証)で、次に確かめることが常に明確
検証結果に基づいて、根拠を持って判断できる
この転換を御社の中で起こす仕組みが、「事業開発AIエンジン」です。
伴走ではなく、「搭載」。
研修、コンサル、AIツール。点で導入しても、事業は生まれません。必要なのは、アイデアが意思決定と検証に変わり続ける、社内の動力機構です。エンジンが回れば、“データ主導”で「御社がやるべき企画」が立てられる——納品するのは、レポートではなく「次の意思決定」です。
UX PENGUIN
アイデアから市場分析・計画・ピッチ資料までを30分で回す、事業立案AI。エンジンの心臓部として、検証の速度と再現性をつくります。
眠っているアセット
技術、特許、顧客基盤、過去の起案や棚上げの企画書、データと顧客の声。“データ主導”とは、御社固有の材料から始めること。意思決定に使える文脈へ編集します。
検証プロセス
ニーズ検証・価値検証を標準装備。出力には確度ラベル(仮説・推定・要検証)を付け、「続ける・変える・やめる」を根拠を持って判断できる状態で終えます。
御社のチーム
使われて育つ運用設計と、内製化の支援。エンジンの運転者は御社自身——契約が終わっても、事業を創る能力は御社に残ります。
たくさん試して、
早く見極める。
新規事業は、当たりより外れのほうが多いもの。だからこそ勝ち筋を分けるのは、企画の天才ではなく試行回数です。でも従来のやり方では、1テーマ回すだけで数ヶ月と大きな費用がかかり、数を試すこと自体ができませんでした。エンジンが回れば、試行のコストは桁違いに下がります。
アイデアがあれば、誰でも参加できる。多くの事業企画が生まれる。
UX PENGUIN + ワークショップ即座に資料化し、ディスカッションで磨き込み、有望案を選別する。
UX PENGUIN + ワークショップ触れる形にして、検証の精度を上げる。
PROTOCOREに依頼/作り方を教わる実ユーザーの声で、ニーズと価値を確かめる。
PROTOCOREに依頼/自社で実施根拠と検証結果つきで、役員会に出せる状態に。
PROTOCOREに依頼/自社で実施※ 自社・グループ会社での実証データに基づく
同じ1年で、複数テーマを並行して検証できる。
たくさん、生む
試行コストが桁違いに下がるから、企画は「特別な人の仕事」でなくなる。メンバー数無制限のTeamプランで、全社から仮説が生まれる。
早く、確かめる
確度ラベルと検証タスクで、有望かどうかを数週間で判定。会議の空気ではなく、検証結果で次が決まる。
賢く、見切る
撤退条件と決定ログを残して「やめる」。やめた企画は損失ではなく、次の仮説の材料として御社に蓄積される。
朝のアイデアが、
夕方にはピッチになる。
導入は1日から。ワークショップで成果を体験し、効果を確認してから伴走・全社展開へ。
掘る
参加者のルーツ・興味と自社アセットを、人間同士の対話で掘り起こす。「自分が実現したい未来」に変わる種を見つける。
育てる
種をUX PENGUINに投入。ペルソナ・体験設計・切り口まで、チームごとに仮説を具体化する。
疑う
市場・競合・リスクをAIがフラットに検証。「失敗するとしたら何が原因か」を潰し、仮説を鍛える。
伝える
検証済みの仮説をピッチ資料に変換し、チーム発表会でピッチ。フィードバックと投票まで当日完結。
現場で使われ、
事業が生まれている。
企業ワークショップから地域の新規事業創造プログラムまで。UX PENGUINは、実際の事業創造の現場で使われています。

東海 Innovator's Bus 2026 Summer
企業・個人・自治体職員が参加する、超実践・短期集中型の新規事業創造プログラム。UX PENGUINを実践ツールとして活用し、アイデアから事業仮説・ピッチまでを回します。
共催: アイシン / 住友理工 / 丸紅 / 武蔵精密工業(MUSASHi Innovation Lab CLUE)/ FUJI / NOBUNAGAキャピタルビレッジ ほか

AI × アイディアワークショップ「AI時代の新しい事業のつくり方」
AIとワークショップデザインを掛け合わせ、企画の立ち上げ方そのものをアップデートする実践型ワークショップ。

AI爆速アイデアソン
やりたい企画を見つけ、4時間で企画書まで持ち帰る短期集中プログラム。UX PENGUINを使い、その場で仮説を形にする。
UX・事業立ち上げ20件以上、Exit 3回。恋愛マッチングサービス「with」の創業プロデュース・UXデザイン(数百万ユーザー規模)をはじめ、生成AI黎明期からAI×UXの研究と社会実装を継続。Panasonic HDほか大手各社のR&DにUXアドバイザーとして参画してきました。
UX PENGUINと支援プログラムは、この実績とUXノウハウを土台に設計・監修されています。





体験から始めて、定着まで。
入口は、1日のワークショップ。成果を体験してから、御社の段階に合わせて工程を選べます。いずれの工程も単体でご依頼いただけます。料金は資料にてご案内しています。
眠っているアセットから、当日中に事業仮説・検証・ピッチ資料まで。成果は「事業仮説パッケージ7点」として持ち帰ります。
- ✓事前ヒアリング+アセット整理
- ✓仮説サマリー・ペルソナ/体験設計・市場競合検証
- ✓未検証一覧と次の検証計画・リスクと撤退条件・推進体制案
- ✓編集可能なピッチ資料+実施後の振り返り会
- ✓UX PENGUIN Teamプラン3ヶ月分を同梱
データ・業務・意思決定の流れを可視化し、エンジンを載せる土台をつくる。
- ✓コンサルタントによるヒアリング・資料収集
- ✓業務・データの可視化
- ✓課題マップの作成
- ✓優先順位と検証計画の納品
最初の1事業を一緒に回す。インタビューとプロトタイプでニーズと価値を検証し、役員会に提出できる状態まで磨き込む。
- ✓ユーザーインタビューによるニーズ検証
- ✓LP・プロトタイプによる価値検証
- ✓検証済み事業仮説・リスク・検証計画
- ✓役員会提出パッケージ+ピッチ資料
- ✓経営層レビューの同席・ファシリテート
御社専有の事業プロデュースAIへ拡張し、内製化まで引き渡す。“Data stays. Capability stays.”——データも能力も、御社に残る。
- ✓PoCの実施と評価結果
- ✓改善バックログ・本開発ロードマップ
- ✓全社でのSaaS利用・運用設計
- ✓内製化支援——運転者は御社自身に
※ Sprint成約時は、ワークショップ費用を全額充当します。継続オプション(アセット整理・定期WS・伴走・プロトタイプ制作)、検証を代行する「価値検証パック」もご用意しています。料金・詳細は資料をご請求ください。
チームで共有し、
会社のアセットから生み出す。
Personalとの違いは2つ。プロジェクトとクレジットをチームで共有できること。そして、会社のアセット情報を基盤に読み込み、「その会社だから勝てる」事業仮説を生み出せることです。ワークショップにはTeamプラン3ヶ月分が同梱されます。
プロジェクト共有
仮説・検証結果・ピッチ資料が、チームの1つのワークスペースに積み上がる。全員で閲覧・編集でき、担当が変わっても文脈ごと引き継げます。
チーム共有クレジット
クレジットは共同保有。メンバー数は無制限で、シート課金はありません。使い切っても検証は止まらず、追加チャージでそのまま継続できます。
会社アセットを、仮説の基盤に
技術・顧客・チャネルなど、自社のアセット情報を読み込んだうえで生成。市場の一般論ではなく、「その会社だから勝てる」事業仮説が出てきます。
いつでも解約できます。
- ✓月契約より¥33,000/月お得
- ✓オンラインワークショップ1回分つき
- ·メンバー数無制限・シート課金なし
- ·毎月のクレジット付与+使い切っても追加チャージで継続
- ·Slackで導入支援・カスタマーサクセス(24時間以内返信)
- ·全モジュール利用可
データ整理パック
アセット棚卸しのコンサルティング。仮説生成の基盤になるデータを、新規事業のプロが構造化。
WSパック
ワークショップの追加実施。四半期ごとなどの定期開催で、企画の熱量を維持する。
伴走ライト
月次レビューの同席・検証設計の支援・役員会上程の磨き込み。
形にするパック
検証用LP・モックの制作代行、またはAI活用制作の講座。
※ クレジット付与量・追加チャージの価格・+αメニューの料金は資料にてご案内しています。
導入の流れ。
無料相談(30分・オンライン)
貴社の状況とテーマ候補を伺い、最適な入口をご提案します。
事前ヒアリング(60分)
アセット棚卸しシートを一緒に作成。会社案内・技術資料など手元の資料をご提供いただくだけで、構造化は当方が行います。
1Dayワークショップ
仮説づくり・検証・資料化・発表会まで当日完結。成果物はすべてお渡しします。
振り返りと継続プラン
成果を確認し、Sprint(8週間の検証伴走)/Enterprise Partner(通年プログラム)をご提案します。
まず、1日。
成果で、確かめてください。
貴社に眠るアセットで、その日のうちに確度の高い事業仮説とピッチ資料を作ります。まずは30分の無料相談で、テーマ候補をお聞かせください。
よくある支援との違いに、先に答えます。
伴走は、契約が終わると能力も一緒に帰ります。私たちは方法論とAIツールを御社に搭載し、運転者を御社にします。伴走ではなく、搭載です。
学んで終わりにしません。実際の1事業を検証しながら、仕組みごと御社に移植します。成果物は修了証ではなく、役員会に出せる検証済み事業案です。
起案は、もう足りているはずです。足りないのは、どれを・何を根拠に進めるかの判断。私たちは起案の量ではなく、意思決定の質を納品します。
お預かりするデータは組織単位で分離して管理します。Enterpriseでは、利用AIベンダーの選択や専用環境など、御社のセキュリティ要件への個別対応を順次提供します。
まず1Dayワークショップから。効果をご確認のうえSprintへ進む場合は、ワークショップ費用を全額充当します。実質的なリスクは1日の時間だけです。料金は資料にてご案内しています。